ラベルえらび
広告・収益化:未接続。現在はメーカー公式リンクのみ。全機種未使用の公表仕様比較です。

機種を比較 / specification guide

接続するテプラ4機種を比較。R2500P・MK1・MK2・R5600Pの違い

スマホ中心かPCも使うか、18mmまでか24mmまでか。TEPRA PROの4機種を、対応幅・接続経路・電源で整理します。

公表仕様の整理・全機種未使用 2026-10-21 確認 約5分

ファミリー名を確かめ、その後に幅を見る

今回のSR-R2500P・SR-MK1・SR-MK2・SR-R5600Pは、TEPRA PROの純正テープを使う候補です。まず使う端末を確認すると、SR-R2500PとSR-MK1はスマホ向け、SR-MK2とSR-R5600PはスマホとPCを入力経路に持つ候補です。同じテプラでも端末やアプリの条件を一つにまとめないでください。

SR-R2500Pの対応幅は4・6・9・12・18mm。SR-MK1・SR-MK2・SR-R5600Pはこれに24mmが加わります。24mmが必要ならSR-R2500Pを候補から外す理由が明確になります。12mmなら幅だけで4機種とも残るので、PC入力、電源、解像度など次の条件を確認します。解像度の数値から実際の印字品質や速度の順位を付けていません。

対応幅と最大印字幅を分けて記録する

幅の一覧と最大印字幅は別の情報です。下表の印字幅は最大幅のテープ使用時に限る値であり、ほかの幅のテープへそのまま当てはめません。

機種対応するテープ幅最大幅での最大印字幅
SR-R2500P4 / 6 / 9 / 12 / 18mm18mmテープで13.5mm
SR-MK14 / 6 / 9 / 12 / 18 / 24mm24mmテープで18.1mm
SR-MK24 / 6 / 9 / 12 / 18 / 24mm24mmテープで18.1mm
SR-R5600P4 / 6 / 9 / 12 / 18 / 24mm24mmテープで18.1mm

転写・カットラベル・点字は対応範囲から除く

SR-R2500P・SR-MK1・SR-R5600Pは、転写テープ・カットラベル・点字テープを除くという条件があります。SR-MK2の特殊テープ条件も個別に確認してください。TEPRA PROという名称と幅が一致していても、これらを使えると判断してはいけません。特殊な用途のテープを先に決めている人は、本体の比較より先に、該当テープの公式対応機種情報を確認してください。

貼る場所の素材、水濡れ、屋外、熱などの条件がある場合も、一般的な対応幅の表では性能を判断できません。このサイトは耐水試験や貼付試験を実施していません。必要な条件をメモし、その用途を満たす純正テープの仕様や注意書きを個別に確認する手順にしてください。

PC接続と電源は、それぞれ確認する

SR-MK2はUSBとBluetoothでPCに接続でき、スマホはBluetoothを使います。iOS/AndroidはUSB接続に対応しません。Windowsではテプラ クリエイター、macOSではTEPRA LINK 2という案内です。SR-R5600PもWindowsとiOS・Android・macOSで案内アプリが異なるため、現行の対応OSと組み合わせを確認してください。

SR-MK2のUSB接続から給電・充電対応とは判断しません。SR-MK2とSR-MK1はAC1116Jが別売で、単3アルカリまたは単3ニッケル水素6本も別売です。SR-R5600PはAC1116Jが付属します。SR-R2500Pは電池が別売で、今回確認した仕様にAC対応の記載はありません。

SR-MK1は後継SR-MK2がある旧型候補です。販売継続や在庫を断定しません。SR-MK2は現行の製品仕様・対応ソフトウェア・PCマニュアルを照合して掲載しています。どの機種も未使用で、販売店の在庫・価格・Amazon取扱いは未確認です。必要な本体・純正テープ・電源がそろうかは購入前に確認してください。

出典・確認日

価格・在庫・取扱いは未確認。OS・アプリ・特殊テープの現行対応はリンク先で確認してください。この記事は購入可能性や印刷結果を保証しません。

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