ラベルえらび
広告・収益化:未接続。現在はメーカー公式リンクのみ。全機種未使用の公表仕様比較です。

端末と接続 / specification guide

スマホとPCでラベルを作る手順。接続・アプリ・必要な機能を確認する

Bluetoothの記載だけでPC接続を決めず、端末別の経路を確認。連番や特殊テープの条件も分けて照合します。

公表仕様の整理・全機種未使用 2026-10-21 確認 約5分

手元にある端末と、作りたいラベルを先に決める

スマホで短い名前を入力するのか、PCで原稿を用意するのかで、候補に必要な仕様が変わります。本体がBluetoothに対応しているという一語だけでは、手元のPCから接続できるとは判断できません。製品の入力経路と対応アプリを一緒に確認します。

今回の10機種では、SR-R2500P・SR-MK1・PT-P300BT・KL-SP10がスマホ向けの候補です。SR-MK2・SR-R5600P・PT-P710BT・PT-P910BT・PT-D610BT・KL-SP100はスマホとPCを入力経路に持ちます。これはすべての端末・OSバージョン・機能で使える保証ではなく、公開仕様を整理したものです。

機種ごとの経路は、アプリ名まで確認する

SR-R5600PはWindowsでは「テプラ クリエイター」、iOS・Android・macOSでは「TEPRA LINK 2」という案内です。同じ本体でも、使用する端末で確認先が変わります。PT-D610BTのスマホアプリは「Brother iPrint&Label」です。「P-touch Design&Print 2」対応と混同しないようにしてください。

カシオKL-SP10のスマホアプリは「LABEL DESIGN MAKER 2」。KL-SP100はスマホが「LABEL DESIGN MAKER 2」、Windows/macOSのPCが「LABEL DESIGN MAKER」です。アプリ名が似ているため、製品名と端末をセットで確かめると確認漏れを減らせます。

SR-MK2はUSB・BluetoothでPCに接続でき、スマホはBluetoothで接続します。iOS/AndroidはUSBに非対応です。Windowsではテプラ クリエイター、macOSではTEPRA LINK 2という案内です。USB接続から給電・充電対応とは判断しません。

機種端末と接続の確認点
SR-MK2PCはUSB / Bluetooth、スマホはBluetooth。USB接続から給電・充電対応とは判断しない
SR-R5600PUSB / Bluetooth。WindowsとiOS・Android・macOSで案内アプリが異なる
PT-D610BTBluetoothはスマホ、USBはPC。スマホはBrother iPrint&Label
KL-SP100Bluetooth Low Energyはスマホ、USBはPC。端末でアプリが異なる
PT-P710BT / PT-P910BTBluetooth / USBに対応。機能や現行OSはサポートを個別確認

端末を使わない入力も残したいなら、本体キーボードを見る

今回の10機種で本体キーボードを備えるのはPT-D610BTです。スマホやPCという外部の入力経路に加え、キーボードの有無を別の条件として確認できます。一方、キーボードがあるからすべてのアプリ機能を本体だけで使える、とまでは判断しません。必要な機能は取扱説明書で個別に確認してください。

スマホ中心なら本体キーボードが必須とは限らず、PCで作業する場合もスマホ対応が不要とは限りません。家族や仕事で使い分ける予定があるなら、使う人ごとの端末を一度書き出し、共通して必要な経路だけを条件にすると候補を絞りやすくなります。

購入直前に、現行のOS対応情報へ進む

製品仕様ページのOS一覧が、そのまま最新OSへの対応を示すとは限りません。PT-P710BTの仕様ページには旧版OSの一覧があるため、本記事では最新OS対応の保証に使っていません。現在使っているOSの名称とバージョンを確認し、メーカーの現行サポート情報で照合してください。

また、端末に接続できることと、必要な作業ができることは別です。例えばPT-P710BT・PT-P910BTでメーカーが記載する連番印刷はPCのみです。スマホで同じ機能が必要な人は、スマホ対応という項目だけで購入を決めないでください。選定ツールで候補を出し、製品別の注意点を読んでから公式情報へ進む順番をおすすめします。

必要な作業を、対応端末とは別に確認する

複数のラベルを作るときは、同じ表示を複数枚にする、番号を変える、表データを使う、といった必要作業を整理します。これらは確認する作業の例であり、今回の全機種で使える機能の一覧ではありません。PC対応やスマホ対応という項目から、未確認の一括作成を保証しません。

特殊テープにも端末の条件があります。KL-SP100のマグネットテープはPC版のみで、最大印刷幅16mmです。通常の18mmとは別の値です。端末→接続→アプリ→必要機能→純正テープの順に確認すると、使う場面と仕様を結び付けて選べます。

出典・確認日

価格・在庫・取扱いは未確認。OS・アプリ・特殊テープの現行対応はリンク先で確認してください。この記事は購入可能性や印刷結果を保証しません。

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