ラベルえらび
広告・収益化:未接続。現在はメーカー公式リンクのみ。全機種未使用の公表仕様比較です。

機種を比較 / specification guide

NAME LAND i-ma KL-SP10とKL-SP100を比較。幅・PC入力・カッターの違い

18mmまでのスマホ向けKL-SP10と、24mm・PC入力に対応するKL-SP100。アプリ、カッター、マグネットテープの条件を整理します。

公表仕様の整理・全機種未使用 2026-10-21 確認 約5分

幅の差と端末の差を、別々に確認する

カシオのKL-SP10とKL-SP100は、今回の比較ではNAME LAND(ネームランド)の純正テープを使う候補です。KL-SP10は3.5・6・9・12・18mmに対応し、KL-SP100はこれに24mmが加わります。24mmが必要な場合はKL-SP100が候補に残り、18mm以下の幅なら入力端末など次の条件で比べられます。

KL-SP10はスマホ向けで、Bluetooth Low Energyに対応します。KL-SP100はスマホのBluetooth Low Energyと、PCのUSBという入力経路を持ちます。Bluetoothの仕様があることだけをもって、PCで無線接続できると読み替えないでください。使う端末と接続を一組として確認します。

アプリ名の「2」と端末を取り違えない

スマホ側で案内されるのは、両機種ともLABEL DESIGN MAKER 2です。KL-SP100のPC側はLABEL DESIGN MAKERで、Windows/macOS向けという案内です。似た名称でも、端末と用途を分けて確認してください。必要なアプリが手元の端末・OSバージョンに対応するかは、購入前に現行サポート情報を確認する必要があります。

スマホとPCの両方に対応するとしても、すべての機能やテープの条件が共通とは限りません。特にKL-SP100のマグネットテープはPC版のみという条件があります。スマホ中心に使う予定なら、通常のラベルが作れるという項目と、マグネットテープを使える条件を一つにまとめないでください。

純正テープの品番と電源を、購入前の一覧に残す

両機種とも、電池は単3アルカリまたは単3ニッケル水素に対応する仕様で、メーカー推奨の充電池はeneloopです。必要本数はKL-SP10が6本、KL-SP100が8本と異なります。電池を使う予定なら、本体の比較と一緒に種類と本数を確認してください。連続使用時間や一組の電池で印刷できる本数は、本記事では実測していません。

テープについては、ファミリー名、対応幅、具体的な純正品番、特殊用途の条件の順に照合します。使用場所の材質や水濡れなどに関する性能は、幅の一覧だけでは判断できません。今回の2機種は全機種未使用で、販売店の在庫・価格・Amazon取扱いも未確認です。候補を決めた後は、公式製品情報と実際の購入先で必要なものがそろうか確認してください。

出典・確認日

価格・在庫・取扱いは未確認。OS・アプリ・特殊テープの現行対応はリンク先で確認してください。この記事は購入可能性や印刷結果を保証しません。

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