ラベルえらび
広告・収益化:未接続。現在はメーカー公式リンクのみ。全機種未使用の公表仕様比較です。

仕様比較 / specification guide

ラベルライターの選び方。10機種を幅・端末・純正テープで絞る

使う端末、必要な幅、純正テープ、電源の順に確認する入門ガイド。公開仕様を比べ、使う条件に合う候補を探します。

公表仕様の整理・全機種未使用 2026-10-21 確認 約6分

比較対象は、公式仕様を確認した10機種

この比較は、2026年10月21日に確認したメーカーの公開仕様に基づきます。全機種未使用で、使いやすさ、印字の実測、耐久性、販売店の在庫、販売価格、Amazonでの取扱いは確認していません。公開仕様に合う候補を探すための資料で、性能順位や購入可能性を保証する一覧ではありません。

選び始めるときは、最初に使う端末、次に実際に使うテープ幅、最後にカッターや電源を見ます。例えばPC入力が必要ならスマホ専用の候補を外し、24mmテープが必要なら対応幅に24mmを含む機種を残します。最大幅が大きいものを自動的に上位とせず、必要な条件を満たすかで判断します。

幅・入力端末・カッターを一度に見る

表の「最大幅」は対応するテープの最大幅です。最大印字幅とは異なります。また、対応幅は決まった離散値なので、最大幅までのすべての幅が使えるわけではありません。

機種純正テープ系統最大幅入力経路カッター
SR-R2500PTEPRA PRO18mmスマホ自動
SR-MK1TEPRA PRO24mmスマホ自動
SR-MK2TEPRA PRO24mmスマホ・PC自動
SR-R5600PTEPRA PRO24mmスマホ・PC自動
PT-P300BTTZe12mmスマホ手動
PT-P710BTTZe24mmスマホ・PC自動
PT-P910BTTZe36mmスマホ・PC自動・ハーフカット
PT-D610BTTZe24mmスマホ・PC・本体キーボード自動
KL-SP10NAME LAND18mmスマホ手動
KL-SP100NAME LAND24mmスマホ・PC自動・ハーフカット

必要な条件を入れると、比較は小さくなる

今回の範囲で36mmテープを必要条件にすると、候補はPT-P910BTです。24mmテープが必要ならSR-MK1・SR-MK2・SR-R5600P・PT-P710BT・PT-P910BT・PT-D610BT・KL-SP100が対応幅に含みます。ここからPC入力、本体キーボード、カッターなどを確認します。登録10機種内での結果で、市場全体で唯一の選択肢を述べるものではありません。

純正テープをすでに持っている場合は、テープファミリーから確認を始める方法もあります。ただし同じファミリー名と幅だけで特殊テープの互換性を決めないでください。SR-R2500P・SR-MK1・SR-R5600Pには除外されるテープがあり、PT-D610BTでは以前のTZテープは使用できません。消耗品の品番を含めて照合する必要があります。

旧型と発売予定を分け、購入前の確認へ進む

SR-MK1は後継のSR-MK2がある旧型候補です。PT-P300BTも旧型候補として扱います。公式仕様ページが読めることを、販売継続や現在の在庫の根拠にしません。購入を検討するときは、取扱い状況と必要なサポートを別に確認してください。

SR-MK2は2026年9月4日発売の機種で、現行製品仕様・対応ソフトウェア・PCマニュアルを照合してPC対応の候補に含めました。PT-P320BTは2026年10月28日発売予定のため、本記事の確認日である10月21日に発売済み候補へ入れていません。旧型・発売予定・現行仕様を分けて表示します。

本体・テープ・電源を一組にして購入条件を確認する

候補が決まったら、使う端末のOS名とバージョン、必要なアプリ、純正テープの品番、付属・別売の電源をメモします。スマホやPCへの接続対応は、すべてのOSや機能への対応保証ではありません。連番など必要な機能も個別に確認してください。

最後に、購入先で現在の在庫・価格・送料・商品内容を確認します。このサイトには価格を固定掲載せず、未確認の在庫やAmazon取扱いを購入可能と表示しません。本体だけでなく最初に使う純正テープと電源まで確認すると、比較した仕様を具体的な購入準備へつなげられます。

出典・確認日

価格・在庫・取扱いは未確認。OS・アプリ・特殊テープの現行対応はリンク先で確認してください。この記事は購入可能性や印刷結果を保証しません。

自分の条件で候補を絞る →